復縁するために冷却期間を置いたけど、その後会いにくいと思ってしまうのは事実です。そういった場合、特に利用できるのが私物の受け渡しです。そのためにも一つか二つわざと私物を残しておくのも良い手段だと思います。

冷却期間を置いて相手の大切さを知ろう

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冷却期間を持たず、別れてすぐ電話やメールで連絡を取り合うのは良案とはいえません。

 

それでは別れた意味が無く、別れた原因も曖昧になりがちです。

 

また元カレや元カノとどんな形でも良いから繋がっていたいと願うあまり、友人のポジションにおさまってしまう場合もあるのですが、相手に気持ちが残っているの
なら辛い現実を目の当たりにする可能性もあります。

 

新しい恋人を紹介されても動じないと言い切れる場合以外は、余計に傷ついてしまうだけですので避けたほうが良いでしょう。

 

お互いの気持ちを明確にするためにも、ある程度考える時間が必要です。

 

 

 

しかし時間が空けば会いにくくなるのも事実です。

 

そういった場合、特に利用できるのが私物の受け渡しです。

 

些細な喧嘩などで別れてしまった場合、私物を相手の家に置きっぱなしだったという事がよくあります。

 

それを口実に連絡を取りましょう。

 

逆に相手の私物がいつまでも部屋にある場合でしたら、引き取って欲しいと連絡を取ってみるのです。

 

その為にも、ひとつかふたつ、わざと私物を部屋に残しておくのも良いでしょう。

 

どうでも良いことで別れた場合ほど話し合う機会が少ないので、仲直りをするキッカケがないものです。

 

少し時間が経つと、別れた原因は風化しているものです。

 

実際に会ってみると別れたときの憎しみは無く、失ったと思っていた情が戻ってきて復縁に繋がったというケースは大いにあるので、利用しない手はありません。

 

反対に、もうよりを戻す意志がない場合は直接会わず、宅急便などを利用して受け渡しを済ませてしまいましょう。

 

再び喧嘩になる可能性もありますし、相手の感情だけが動いてしまい復縁を迫られるという問題も発生してしまうので注意が必要です。

 

 

 

時間を置くことは、いかに相手の事が大切かを知る良い機会です。

 

今まで見えなかった相手の良い点に気付く事も出来るので、喧嘩などの理由がなくても時にはお互いひとりになって、自分の時間を持つことも関係を長く続け
る上では非常に効果的なのです。

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